2008年02月03日
スポーツは感動!
15:28 快晴 22℃
[ 第57回 別府大分毎日マラソン大会 No.101足立知弥選手 初マラソン初優勝 ]
午前6:30分起床。起きてすぐコーヒーを
淹れ、頭をスッキリさせる。
午前7時40分から近所の公園で1時間の
ジョギングをやる。朝の澄んだ、冷たい空気
がとても気持ちがいい。
今年の元日からジョギングを始めた。1月中旬
に新年会で1回休んだだけでずっと走っている。
今日は別府大分マラソンが午前11時50分に
大分市陸上競技場をスタート。
近所の道路を2ヶ所移動して応援した。
コースでの応援は本当に久しぶりである。
福岡市内に下宿していた頃、福岡国際マラソン
を2回、そして大学の頃京都で高校駅伝を6回
実際にコース沿道で応援した。
あっという間に目前をランナーが走り去ってしまう。
しかし、その表情や息遣いなど、その一生懸命さに感動し、
そしてエネルギーをもらい元気になれる。

[ 国道197沿い:花津留 ]
先日の大相撲で朝青龍と白鵬との横綱戦も力のはいった
手に汗を握る取り組みで感動だった。とくに、土俵際まで
追い込まれ、白鵬を吊り上げようとした時は「ヤレッ!!!」
と一人大声を出してしまった。
俺は朝青龍をずっと応援していたから今場所の観戦は
楽しく、また連勝したことはうれしかった。
大相撲は輪島・貴乃花以来ずっと見てきた。
しかし、若・貴から見なくなってしまった。
土俵外の話題にウンザリし、その取り組みにも
感動する取り組みもめっきり減ってしまったからで
ある。

[ 憧れの白バイ! ]

[ 見事にゆっくりと運転 」
しかし、モンゴル勢の加入、台頭により土俵に
活気が出てきて、大相撲が俄然面白く、楽しくなって
きた。
朝青龍には批判があるが、風習・文化の違いを乗り越え、
横綱までになったのは立派だ。角界の古い伝統や
その体質などを考えると、その努力や苦労は並大抵の
ものではなかったはずである。
睨みつけるのが嫌い・・自分に気合を入れてるな、ガッツ
がひしひしと伝わってくるぞ!
横綱の品位がない・・最初からなくていいよ、場所ごとに
いい取り組みを取りながら、身に付けて欲しい。
日本の国技にモンゴルではね・・もうスポーツに国境はないよ。
昔、テレビでテニスのフェデレーションカップを夕食を
食べながら、オフクロと見ていた。
伊達公子とシュティ・グラフが対戦していた。
俺が声を出すところを変に思いオフクロが聞いた。
「どっちば応援しよっとね?」
「グラフたい」
「日本人の伊達さんば応援せんとね?」
「エッ、(・・・・長年グラフば応援しよっとに、なんで・・・)」
大学からテニスを始めたが、グラフは大の大ファンだった。
テニス月刊誌付録のグラフのポスターを部屋中に貼って
いた(ちなみに部屋の壁はコルトレーン、瀬古俊彦、グラフの
ポスターでいっぱいだった ^^;;)
ひいきの選手が優勝したり、ゲームに勝ってもファンには何も
ない(賞金のおすそ分けや税金が安くなるわけではない・・・
あたり前だのクラッカーだが、 ふる~ッ )
しかし、良い試合を見せてくれると感動し、勇気づけられ
「よし俺もがんばろう」という気になる。
ゲームに勝たなくても、優勝しなくても、良い試合をやり、
感動を与えてくれたらもう一ファンとしては十分である。
世界陸上やオリンピックには1ミリ、1秒、1点を競う死闘というに
ふさわしいゲームがたくさんある。
こういうゲームを観ると「メダルの色とかどうでもいい、よくやった
ありがとう」という気持ちになる。
さあ明日から仕事がんばるぞ!!!
午前6:30分起床。起きてすぐコーヒーを
淹れ、頭をスッキリさせる。
午前7時40分から近所の公園で1時間の
ジョギングをやる。朝の澄んだ、冷たい空気
がとても気持ちがいい。
今年の元日からジョギングを始めた。1月中旬
に新年会で1回休んだだけでずっと走っている。
今日は別府大分マラソンが午前11時50分に
大分市陸上競技場をスタート。
近所の道路を2ヶ所移動して応援した。
コースでの応援は本当に久しぶりである。
福岡市内に下宿していた頃、福岡国際マラソン
を2回、そして大学の頃京都で高校駅伝を6回
実際にコース沿道で応援した。
あっという間に目前をランナーが走り去ってしまう。
しかし、その表情や息遣いなど、その一生懸命さに感動し、
そしてエネルギーをもらい元気になれる。
[ 国道197沿い:花津留 ]
先日の大相撲で朝青龍と白鵬との横綱戦も力のはいった
手に汗を握る取り組みで感動だった。とくに、土俵際まで
追い込まれ、白鵬を吊り上げようとした時は「ヤレッ!!!」
と一人大声を出してしまった。
俺は朝青龍をずっと応援していたから今場所の観戦は
楽しく、また連勝したことはうれしかった。
大相撲は輪島・貴乃花以来ずっと見てきた。
しかし、若・貴から見なくなってしまった。
土俵外の話題にウンザリし、その取り組みにも
感動する取り組みもめっきり減ってしまったからで
ある。
[ 憧れの白バイ! ]
[ 見事にゆっくりと運転 」
しかし、モンゴル勢の加入、台頭により土俵に
活気が出てきて、大相撲が俄然面白く、楽しくなって
きた。
朝青龍には批判があるが、風習・文化の違いを乗り越え、
横綱までになったのは立派だ。角界の古い伝統や
その体質などを考えると、その努力や苦労は並大抵の
ものではなかったはずである。
睨みつけるのが嫌い・・自分に気合を入れてるな、ガッツ
がひしひしと伝わってくるぞ!
横綱の品位がない・・最初からなくていいよ、場所ごとに
いい取り組みを取りながら、身に付けて欲しい。
日本の国技にモンゴルではね・・もうスポーツに国境はないよ。
昔、テレビでテニスのフェデレーションカップを夕食を
食べながら、オフクロと見ていた。
伊達公子とシュティ・グラフが対戦していた。
俺が声を出すところを変に思いオフクロが聞いた。
「どっちば応援しよっとね?」
「グラフたい」
「日本人の伊達さんば応援せんとね?」
「エッ、(・・・・長年グラフば応援しよっとに、なんで・・・)」
大学からテニスを始めたが、グラフは大の大ファンだった。
テニス月刊誌付録のグラフのポスターを部屋中に貼って
いた(ちなみに部屋の壁はコルトレーン、瀬古俊彦、グラフの
ポスターでいっぱいだった ^^;;)
ひいきの選手が優勝したり、ゲームに勝ってもファンには何も
ない(賞金のおすそ分けや税金が安くなるわけではない・・・
あたり前だのクラッカーだが、 ふる~ッ )
しかし、良い試合を見せてくれると感動し、勇気づけられ
「よし俺もがんばろう」という気になる。
ゲームに勝たなくても、優勝しなくても、良い試合をやり、
感動を与えてくれたらもう一ファンとしては十分である。
世界陸上やオリンピックには1ミリ、1秒、1点を競う死闘というに
ふさわしいゲームがたくさんある。
こういうゲームを観ると「メダルの色とかどうでもいい、よくやった
ありがとう」という気持ちになる。
さあ明日から仕事がんばるぞ!!!
Posted by ひねもすラジオ at 20:58│Comments(0)
│書斎でのひと時
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |